連合会の概要
事業内容
会員紹介
会員紹介
 
都硝協・卸組合幹部定例懇談会
  開催日時: 2025年(令和7年)3月10日(月)
16:00〜19:30
  開催場所: 新宿三井クラブ 集会室
  出席者(都硝協) 坂内理事長 鷲尾副理事長 石川副理事長
長沼会計理事 上平専務理事 事務局 阪本
  出席者(卸組合) 田中理事長 池田副理事長 内藤副理事長
事務局 佐竹・近藤
懇談会次第
出席者紹介
田中理事長挨拶(当番代表挨拶)
坂内理事長挨拶
懇談会(16:10〜17:15)
1) 東京都セキュリティ促進協力会からのイベント協力要請について  
2) 補助金関連(卸店からのサポート)  
3) ガラス技能士検定(卸店からのサポート)  
4) ジャミの処理について  
5) 物流費アップ関連  
6) その他  
  2024年12月期板ガラス生産出荷動向(一社板硝子協会発表)  
  令和7年1月住宅着工動向(国土交通省発表)  
  令和7年1月末現在中小企業月次景況調査(全国中央会発表)  
懇親会(17:30〜19:30)
以上
懇談会議事録
1. 田中理事長挨拶
大型補助金が最終年度、引き続き取り組みをお願いしたい。
(一社)板硝子協会などでの進行中の案件を共有:ガラスリサイクル関連でCO2を算定、エコガラスで効果があることが追って公表される。また、ビル解体時のガラス回収コストの配賦(施主負担やリサイクルガラスに加算するなど)も実験するなかで検討中。物流ガイドライン策定作業は独禁法抵触を指摘され修正中。パレットの3メーカー共同回収が昨年の九州に続いて東海地区で実証実験中、パレット統一化も進行中。6月の板ガラスフォーラムは昨年に続き若手のパネルディスカッション予定。防災安全合わせGのネーミングは振り出しに戻って検討中。防災Gの寄贈や、板協のイベント出展は当該地域の要請を条件にする方針。
2. 坂内理事長挨拶
補助金関連の仕事量は少ない状況で、都硝協会合でも話をしているが反応が薄い。
組合にメディアから取材の話が来ており対応中(懇談のなかで紹介)。
3. 懇談内容
1) 東京都セキュリティ促進協力会からのイベント協力要請について  
  事務局より状況説明(目黒区イベントで名刺交換→防犯イベント参加要請→事務局から連絡しているが音沙汰無し)。
→イベント参加要請にたいしては「前もって日程を聞いて各地区の組合員が対応可能な場合に参加する」(坂内理事長)。
→各地区の警察懇話会とパイプがあればそのルートで参加することも可能。
2) 補助金関連(卸店からのサポート)  
  2〜3月の立ち上がりは昨年より順調。サッシメーカーからも同様の反応。先進的窓リノベHPも使いやすくなった。子育てグリーン補助金は給湯器などと窓改修をセットで申請するため住設ルートへの販売も見込める。また、その場合でも窓は硝子店にしか施工できないのが強み。先進的窓リノベは基準が変わり真空ガラス需要増で納期遅延に注意。補助金への対応は硝子店によって温度差。口コミで広がっている。
  見積もり書に補助金明記←卸が協力できる。
  リクシル窓本舗からの引き合いルートのトレースは可能。
3) ガラス技能士検定(卸店からのサポート)  
  切断など練習用のガラス材料費
→一部卸から援助可能。
  訓練校受講者のあっせん(5月スタート、2年間。週1回)
→卸に募集要項を連絡して卸組合員に呼びかけることとした。
  NHKから全硝連に職人をテーマにした番組制作のため全硝連に問い合わせがあり関西を含めて対応中。
4) ジャミの処理  
  カレット回収業者高齢化で将来不安。
  3月14日に板協伊東特任理事との打ち合わせ予定。
→回収コストがきちんと回収できるようにすることが大切。硝子店とカレット業者との綱引きになる可能性がある。カレット業者の情報を共有してもらいたい。
5) 物流費アップ関連  
  都硝協組合員だとすこし安くなるなどメリットがあるとよいが。
  仕入れ時の配送料を客先へ転嫁するのが難しい場合がある(例:短納期ミラー300*600-1枚など製品代より配送料のほうが高くなる)。
→計画配送(曜日を決める)などコストを下げる方法を引き続き検討してゆく。
 
事務局より参考として配布した資料の要点を口頭で説明。  
以上