連合会の概要
事業内容
会員紹介
会員紹介
 
都硝協・卸組合幹部定例懇談会
  開催日時: 2023年(令和5年)3月14日(火)
16:00〜17:00 17:00より懇親会
  開催場所: アークヒルズクラブ コンチネンタルダイニング
  出席者(都硝協) 古田理事長 鷲尾副理事長 石坂副理事長 坂内副理事長
長沼会計理事 石川専務理事 事務局 坂本
  出席者(卸組合) 田中理事長 池田副理事長 内藤副理事長 事務局 近藤 佐竹
懇談会次第
出席者紹介
田中理事長挨拶(当番代表挨拶)
古田理事長挨拶
懇談会(16:10〜17:15)
1) 国の補助事業に関する件 資料1
  先進的窓リノベ事業・こどもエコ住まい支援事業  
  勉強会開催に関する件(3月24日金曜日)  
2) リターナブルパレット適正使用に関する件 資料2
3) その他  
  2022年12月期板ガラス生産出荷動向(板硝子協会発表) 参考1
  令和5年1月住宅着工動向(国土交通省発表) 参考2
  令和5年1月末現在中小企業月次景況調査  
    (全国中小企業団体中央会発表) 参考3
懇親会食(17:30〜19:30)
  場所: アークヒルズクラブ「コンチネンタルダイニング」
  住所: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル イーストウイング37階
以上
懇談会議事録
1. 田中理事長挨拶
補助事業に関して卸主催でガラスをメインに勉強会を開催、小売店様のサポートも随時行っている。最近では予算枠枯渇が早まるのではないかとの情報。対象製品の需要急増で納期が延び、職人不足も踏まえると、施主との契約時に補助金を受け取れない場合もある点を説明するなどご注意いただきたい。
2. 古田理事長挨拶
1月の新年会は無事に開催できた、御礼申し上げる。
松本前理事長のご逝去に際し謹んでお悔やみ申し上げる。
補助金事業関連して見積もり依頼が増えている、忌憚のない意見交換をお願いしたい。
3. 懇談
1) 先進的窓リノベ・こどもエコ補助金に関して 資料1
  内窓交換だけではなく、サッシが樹脂等であればガラス交換も可能である点、認識ください。
  対象製品のリードタイム:リクシルでは3000本/日の内窓を受注、出荷が毎週5日延びていて、このままだとN+60日に。4〜5月は5000本/日に増産予定もN+1か月。真空ガラスの納期も1〜2か月の恐れ。お客様の要請に応えられない。発注かけても納期が心配。
→卸からメーカーに増産要請してゆく。
  来年も補助事業は継続するか
→数年は続く可能性ある。国内住宅6千万戸のうち4千万戸の窓が非断熱、2050年のカーボンニュートラル達成に向けて。また消化状況次第で本年度補正予算措置の可能性も。
  法人所有(社宅)の物件は補助対象になるか
→住宅賃貸は、制度の趣旨が住宅のCO2削減であり、対象になると思う。省庁の問い合わせ窓口(0570-200-594)やYKK安心サポートなども活用を。
  都硝協各社は高齢化でパソコン苦手、ポータルなど仕組がわからない。熱割れが困る。
→3/24勉強会への参加を。問屋からも随時支援する。申請については受注窓口を問屋または工務店にする方法もある。熱割れについては、ここで簡単な説明実施。いずれにしても次年度以降のためにぜひ事業者登録を。
2) 板硝子協会からのパレットの適正使用要請 資料2
  町のガラス店にはそもそも置き場がない、現場配送でも空パレは持ち帰り。
→卸組合からは「まずは安全G/複層G工業会から取り組みを」と話しているが物流2024年問題もあるので共同配送を含めて代理店と継続して打ち合わせをお願いしたい。
以上